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若い役者さんがシンディ・ローパーにせっかくいい質問をしたのに、さんまが話の骨を折った件

2019年11月3日に放送された「行列のできる法律相談所」(全然法律の話ないなw)で私の好きな(ベストアルバム1枚持っているだけだがよく聴く方だ)シンディ・ローパーが出演したのだが、シンディへの質問コーナーで名前は存じ上げないが10代前半の若い役者がいい質問をした。

その質問とは「あの頃(文脈的にはウィーアーザワールドが発売されと頃だが、80年代全般と解釈してもいいだろう)の音楽には勢いがあったが、今はないと思うのですが、理由はなんだと思いますか?」という趣旨の質問だった。

それを聞いた私は「おお!若いのにいい質問するじゃないか!」と思い、シンディの答えを期待したのだが、さんまが「長いねん!」と突っ込みをいれ、その若い子もひるんだのか、カンペで「質問を変えてください」とあったのかわからないが、「音楽で売れるにはどうしたらいいですか?」という様などうでもいい質問に変えてしまった(本当にいい音楽だったら勝手に売れるわ!)。

さんまにもカンペで「質問を変えさせろ」という圧力があったなら仕方ないが、もしさんまの判断だとしたら、「何話の骨折ってるんじゃー!」と突っ込みを入れたい。

それからさんまの判断だとしたら、さんま終わったなと思う。まあもともと面白いとは思わないが。

以上私の不満でした!多分私と同じ事を思った方は40~50代中心にけっこういたと思いますので代弁しました。

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