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車とバイクどっちが楽しい?Car vs Motorcycle③

このシリーズを楽しみにされていた方お待たせいたしました!

大分間隔が開いてしまいましたね。ブログを書く時間自体あまりないのと、「人生に絶望した時に癒される音楽」シリーズの方にはまってしまい、中々書く機会がありませんでした。しかし「人生に絶望した時に癒される音楽」シリーズも私の中ではひと段落ついたかなと思ったので、このシリーズに戻ってきました。これからは新ジャンルも開拓したいと思います。ブログを始めると意外に伝えたい事があるなと思いましたので。まあ正直あまりお金にはなりませんがね・・。まあブログを書く事自体は面倒で疲れますが、作業自体は楽しいのでよしとしましょう。

それからこのシリーズは自分のブログの中では読まれている方なので、本音で真剣に書きたいと思います。まあ基本そういうスタンスなのですがね・・。

それでは前回からの続きで私のVTR250以降からのバイク遍歴の話から始めましょう!

VTRの次に購入しましたのは・・・ホンダのCBR600RRです。型落ちの2003年モデルでした。

まず私が大型自動二輪免許を取得したきっかけの話をしましょう!

当時私は上司と揉め、契約社員として勤めていた会社を辞め、別にやりたいというわけではなく、只漠然と通関士の資格取得の為の勉強を働かないで、殆ど1日中していました。要は無職です。無職はいいなーと働かない事の良さを嚙みしめていた時ですね。流石に時間がありすぎるので、大型自動二輪免許を取るにはいいタイミングだなと思い、再び普通二輪免許を取った教習所に入校致しました。今回はクラッチ操作などバイク自体に慣れていたので、実技試験も1発で合格し、余裕で取れました。

上の文章を読んでいて、やはり人生は相当厳しいと気づいていないので、人生舐めているなと我ながら思います。私の人生は本当安定とは無縁だなと思います。追放された会社のみでしたね。安定していたのは・・。まあ自業自得で潰してしまいましたが・・・。

その話は狂人日記シリーズに任せるとして、CBR600RRの話に戻りましょう!

何故CBR600RRにしたかと言いますと、元々友人に写真を見せられて、恰好いいなと思っていました。当時大型で買うとしたら、同じくホンダのCB750かCBR600RRの二択でしたね。当時の私にとってバイクはファッション感覚でデザイン優先でしたので・・。それとホンダ信者でした。ホンダは他のメーカーに比べたら壊れないだろうという固定観念ですかね。まあ他のメーカーもそう簡単には壊れないというのを後に他のメーカーのバイクを所有して思いました。

そして大型自動二輪免許を引っ提げて、某大手バイクチェーン店に向かいました。そこに赤い2003年式の中古のCBR600RRが置いてあって、一目ぼれしました。CB750も格好いいが、こっちの方が恰好いいかなと思いました。バイク屋の方には2004年式のCBR600RRを勧められたのですが、そちらは黒でしたので、赤の方がいいと思った自分は2003年式の方を選びました。値段は80万位だった気がします。勤めていた会社は低年収だったのですが、当時の自分はこれが80万位で買えるのかと安く感じていました。

余談ですがCB750はその後違反者講習で教習所で大型自動2輪免許教習以来乗る事になるのですが、その時感じた事はハンドルが遠くて、乗りずらいなと思ってしましました。自分はリーチが短いので・・。その点CBR600RRは前傾姿勢ですので、ハンドルが遠いとかは感じませんでした。その時CBR600RRを選んで正解だなと思いました。

さて乗ってみてどうだったかと言いますと、当たり前ですが排気量がある分、VTRより加速がいいなと思いました。信号待ちからゼロ発進で車を置き去りにするのが快感でした。いや~我ながら小物ですねwしかし現在もやはり車を置き去りにするのは快感です。まあこの点は車よりバイクの方が楽しい理由の一つになりますかね。若干フライングしてしまいましたが、この話は私のバイク遍歴を語った後に焦点を当ててお話いたしますのでお楽しみに!

まあ中には喰らいついてくる車も中にはいるんですがね・・。基本本気は出さないでナチュラルに加速している状態ですが。たまに「あ、これは本気を出さないとちぎられるわ・・。」という時は本気を出します。

まあ大体スーパーカーになりますかね。庶民の車が頑張っている時は相手にしません。結果が見えているからです。最近ではスーパーカーではないのですが、現行のスープラ(多分一番馬力あるグレード)が速いと思いました。普通に走行中、横からぶっちぎられたので、信号で並んだ時、現行スープラはどれ位速いのかを確かめるのと、鼻を折ってやりたいと思い、安全も意識してそこそこ本気を出しました。向こうは余裕からか停止線よりもかなり手前に止まったというのもあるでしょうが、CBR600RRでの話ではありませんが、私(バイク)の勝ちでした。只、ミラーでどれ位差がついたか見てみると、それほど差はなかった様に感じました。少なくてもぶっちぎれなかったです。以上の経験から現行のスープラ(最も馬力があるグレード)はバイク乗りの私から見て速いと思います。

しかし、お値段が・・。なんとスープラの馬力が一番あるグレードは800万位します。とてもではないが、買えません。私の人生が上手くいっていないのを差し引いても、買える人のほうが少ないのではないでしょうか?これも車よりバイクの方が楽しいという間接的な理由になります。つまり車でバイクの最高峰レベルの性能を求めるととてもじゃないが高すぎて庶民レベルでは手がだせない。

正直そのバイクの最高峰レベルも私が買った頃に比べるとえらく高くなってしまいましたがね。
まあまだ手は出せますw

まあスープラではいい線は行っているがバイクの最高峰レベルには及ばない。同等レベルを求めると更に高くなる・・。バイクも車も乗るが、車の方が楽しいという人は100%スーパーカーを買えるほどの金持ちです。

なのでそういう人がどちらが楽しいかと言った方が説得力はあるでしょうね。

話を元に戻します。

そしてそのスープラは負けて恥ずかしくなったからか、元々そちらに用があったからかわかりませんが、次の交差点で左折していなくなってしまいました。その時土曜か日曜の深夜で用があって出かけていると言うより、交通量も少ない深夜に走りを楽しんでいるという印象を受けたので、恐らく前者ではなかろうかと思います。左折した道路も大通りではなく住宅街にある道路でしたしね。

話が脱線してしまいましたが、CBR600RRの話に戻りましょう!まあ先ほど述べた通り、見た目も格好良く、庶民が手が届く車に比べたら、ゼロ発進が速いので所有感が半端なく、自分がもの凄くいけているのではないか?と勘違いするほどでした。その頃、映画「トルク」が凄い好きでDVDを購入し、何度も見ていましたね。自分を重ねて楽しんでいたんでしょうね。それから「マトリックス・リローデッド」のバイクシーンが再び観たくなって、こちらも購入しました!あの高速のバイクシーンは今見ても最高です。音楽もいいですしね。

いい事ばかり書きましたが、マイナス面も感じました。

まず自分の技量もあるでしょうが、思ったより曲がらない。その頃はまっていたので、毎週奥多摩周遊道路に走りに行っていまして、そう感じました。

それから高速では思ったより速度が乗らなかった印象があります。まあこれも当時の私はローギアでぶん回さないで、ギアをすぐ上げていたからの可能性もありますが・・。まあ元々600ccだからってのもあるのでしょうが・・。その高速での話になりますが、当時車の知識がなかったので車種が何か分かりませんでしたが、ぶん回しても全く追いつかない所か、ちぎられる一方って事もありました。これは確か自分から挑発しておいたので、恥ずかしかったですw

そしてCBR600RRは相対的に見てそれ程速くないなと思うようになります。

今回はこれで筆を置かせて頂きたいと思います。次回も私のバイク遍歴となります。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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