洋楽 40代前半人生終了した男の狂人日記

番外編 人生に絶望した時に聴くと癒される音楽⑥

それでは前回に引き続きレイチェル・プラッテンから「Fight Song」という曲をご紹介します!

まあこの曲は自分が最近まで知らなかっただけで有名な曲なので、殆どの方がご存じかもしれませんが。2015年の曲ですからね。まあ海外の曲はどんなにバカ売れでもアンテナ張ってないと情報が入ってきませんから、致し方ない部分もありますが。

この曲は人生絶望した時に癒されるというより、再起を願って再びやる気を出した方向けなのではないかと思います。今の自分ですか。もう駄目だと諦めモードに入っている方には鬱陶しく感じるかもしれません。自分も完全に諦めモードだった時にこの曲を聴いても同じように感じた可能性が大です。

少なくても今は相変わらず絶望していますが、一時に比べたらましになったので、この曲は自分に当てはめて聴く事ができます。

それでは原曲からどうぞ!

 

プローモーションビデオの前半部分では彼女のシンガーソングライターとして売れなかった時期の苦悩と思われるものが描かれていますね。自分と重なって見えます。

後半では仲間とアウトドアを楽しむことによって鋭気を養っているといった感じでしょうか。なんか孤独な自分にとっては全く共感できず、違和感を感じざるを得ませんが・・・。

それでは次に日本語訳付きのものをどうぞ!

動画にず~っと写っている女性誰?って感じですが、私が印象に残った歌詞をご紹介します。

まずタイトルがいいですね。「Fight Song」。人生って結局余程裕福な家庭に生まれない限り、お金を稼ぐための闘いですからね。人生甘くないですよ。まあ生まれてこないのが一番な気はしますが。生まれてきた時点で闘いが待っているんですよね~。それは自然界を観ればわかると思います。ここでは詳しく述べませんが。仏陀が輪廻を断ち切る重要性を悟ったのも理解できます。仏教では人生は苦痛って前提ですからね。この点では共感できます。只欲を捨てろ、諦めろというのは共感できません。欲を捨てたらホームレスまっしぐらですからね。人間には欲は必要だと思います。生き方の実践論としてはキリスト教が一番だと思います。聖書原理主義のプロテスタント限定ですが。キリストが説いたのは宗教というより、生きる知恵だったのではないかと個人的には思っています。なので教会でお祈りとかは脱線した路線なのではないかと個人的には思っています。少し宗教論になってしまいましたが、次に行きますか!

Like a small boat on the ocean,sending big waves into motion(海に浮かぶ小さなボートが大きな波を引き起こす様に)

小さなボートというのはレイチェル自身の比喩ですね。凄い自信が伺えます。自分にはここまで言えませんw

I might  only have  one match,but I can make an explosion.(1本のマッチしか持ってないけど、爆発させる事ができるわ。)

これも凄い自信ですね。事実この曲で彼女は一躍スターダムにのし上がり、大金持ちとなりました。有言実行を地でいった感じですね。諦めず自分を信じ、行動し、また言葉に出す事の重要性が伺われます。

Take back my life song(私の人生を取り戻す歌)

人生を取り戻したいという意味で現在の私自信と同じ思いです。

My power's turned on(力はみなぎっているの)

本編の会社を追放される前には到底及びませんが、一時期よりは生きる活力は湧きました。
余談ですがネイティブの方のturnの発音は格好いいですね。

Starting right now,I'll be storong.(たった今から強くなるつもりよ)

自分もそうでありたいと思います。

And I don't really care if nobodyelse believes(誰も私の事信じてくれなくても気にしないわ)

他人は自分には関係ないからなんとでも言えますからね。

Cause I still got a lot of fight left in me(何故ならまだたくさんのやる気が残っているから)

沢山とまではいきませんが、人生少しやる気がでてきた自分に重なります。

They say I'm in too deep(友達は私が深く沈んでいると言う)

私も一時期何度も後悔の話ばかりするから、友達に「お前鬱じゃないか?」と言われた時期もありました。しかも2人も。それ位沈んでいました。いや自分の人生と被りますわこの歌。

次にライブバージョンをご紹介します。ですが前回の「Stand By You」と同様この曲も原曲が一番です。自分の分析では失礼ですがレイチェルの歌唱力はレコーディングで若干ってレベルですが、サバ読んでいるのではないかと思います。それから演奏が原曲に忠実過ぎると言うか。ライブの良さの一つにアドリブがあると思うのですが・・・。まあバンドではないので致し方ない部分はあるとは思いますが・・。

 

 

Teen Choice Awards (10代が選んだ賞)2015に選出されたみたいです。まだ歌詞が響くには早い年齢だとは思いますが。若いうちから夢がある人にとっては挫折もあるんでしょうがね。自分には夢なんかなかったもんですから。まあ曲自体、音楽的に素晴らしいですからね。

 

やっぱいい笑顔しますね、この人は。日本人よ見習え!もう義務教育で笑顔の作り方を学ばせた方がいいのではないかと個人的には思っています。それだけ仏頂面の人間が多すぎる。
まあ愚痴はこれ位にしときますかw

ライブはこれ位にしまして、日本の青山学院大学に来た時の映像をご紹介します!

いや~この人絶対滅茶苦茶いい人だわ。苦労を乗り切った方はやはり違うんですかね?
彼女の爪の垢を煎じて私を追放した人間に飲ませてやりたいですね。向かってきたのに「怖いから会いたくない。やめてくれ」って。まあそいつはずっと同じ会社にいるから分らないんですかね。人生の苦難が。

あ、最後にテイラーと共演したライブで締めくくりますか。次回への布石という意味もありますが。

この曲は元から売れて当然の曲だと思いますが、テイラーの支持もあって販売に貢献したそうです。

テイラー自身シンガーソングライターとして非常に優れた才能を持っているのですが(つーか天才)、選曲眼もあり、他人の曲も認める素晴らしい方ですね(ケイティー・ペリーとは仲が悪いみたいですが)。そういえばテイラーがライブに招待するアーティストの曲はいい曲ばかりだなと思いました。

次回はそんなテイラーから最近私がはまっている曲をご紹介する事を予告しまして終了したいと思います。ここまでご愛読頂きありがとうございました。

この曲が気に入られた方は以下からどうぞ!


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