洋楽 40代前半人生終了した男の狂人日記

番外編 人生に絶望した時に聴くと癒される音楽⑰

はい皆さん今日は!最早番外編ではなく、本編になってしまったこのシリーズですが、またまた名曲を発掘致しました。毎日の様にAFNラジオを聴いてると一定の頻度で知らなかった名曲を発見できるんですよね。

今回発掘しました曲は少し前に知り、「ん?いい曲だな」とは思っていたんですが、名曲だと認識するまで多少時間がかかりました。家で改めて聴いて、「紹介するほどではないか」とさえ思った程です。しかし今現在はこの記事を書きながら、リピート再生してるほど、はまってしまいました。

その曲とは・・クリスティーナ・ペリーの「Jar of hearts」です

この曲の何がいいかと言いますと、まず美しいメロディー。ここまで美しいと形容できるメロディーは中々ない様に思えます。そしてクリスティーナの圧倒的な歌唱力。

まあ私がご紹介する曲の殆どが圧倒的な歌唱力を持った女性ボーカルの曲が多いのですが、これは私の好みでしょうね。やはり歌唱力という点では男性より、女性の方が音域が高いから優れていると思います。やはり女性は偉大ですね。私同じ男として基本男嫌いでして、最近対比として女っていいなと再認識しています。話がそれる前にまずは原曲からどうぞ!

 

この曲は比較的新しいのかなと思っていたのですが、なんと11年前、2011年の曲なんですよね。なんだかんだで自分がご紹介する曲は結構古い物ばかりなんですよね。何度も聴いたクラシックは最近知ったばかりの曲ほど感動を覚えないので結果として避けがちになっていますが・・。う~んやはりアメリカのミュージックシーンも既に衰退期に入っているのか・・。日本と同様に・・。

それにしてもコンスタントに素晴らしい女性ボーカルを輩出する、米英と比べて日本は・・。

美少女を集めて歌わせるだけの曲が売れるという・・。そもそも日本には音楽文化ってのが育まないんですよね~。アニメは世界一なんですが、音楽はどうも日本人には苦手みたいですね。

と、小学校の音楽の成績万年1だった私がぼやきました🤣

軽くDISった所でライブバージョンをどうぞ!こちらのライブバージョンの方が原曲より好きです。リピート再生しているのもこれです。

 

そういえば「この曲って映画「ダンサーインザダーク」で使われていなかったけ?」と私思ったのですが、そこまでこの曲古くないよなと思ったんですが、やはり違いました。
なんか曲調と声が似ていたもんで。↓

 

曲は似ていないですねw只声は少し似ている気がします。もしかしてクリスティーナはビョークが好きで影響を受けたのかもしれません・・。

そういえば、お気づきの方もおられるかもしれませんが私がこのシリーズでご紹介する曲のほとんどがアメリカのドラマ「GLEE」で採用されているんですよね。前々回のケイト・ブッシュの「Running Up That Hill」もそうでした(イマイチだったので貼り付けませんでしたが)。しかし、私自身は1話の途中で挫折しました😅なので「GLEE」の影響というのは皆無です。

一つだけ言えるのは「GLEE」の製作者のセンスがいいという事でしょう!😂

 

これも本家に大分劣るのでイマイチかな~。それでは和訳バージョンをどうぞ!私自身もこの記事を書いている時点で分かりませんが、恐らくラブソングでしょう!

 

ラブソングはラブソングでも意外にも失恋ソングでしたね。恋人に愛想をつかして別れたって内容の曲ですね。それにしても再生回数少ないな。もう一つのUJさんの方もそうでしたが・・。

まあいい曲をご紹介するという私の使命感には火がつきますが・・

情報が中々入ってこないというのが一番の理由でしょうか?私自身もAFNラジオを聴かなかったら知りませんでしたし・・。それから日本人は英語が全く話せない人が大多数というのが2番目の理由でしょうか。日本人は歌詞重視の傾向が強いですからね。

追記:路上ライブで素晴らしいカバーを見つけましたので、ご紹介します!

まるでプロのクオリティーですね。実はプロなのかな?詳しいことは分かりませんが。

しかも少女ですよ。路上レベルでこんな歌唱力の女性がいるんですよね~。アメリカというのは。そりゃ音楽世界一ってのも頷けます。日本のミュージックがガラパゴスになってしまうのは必然ですね。一部の日本人以外誰が聴くの?って感じになってしまいます。

↑アメリカだと思っていたら、アイルランドのダブリンでした。

この少女ですが、もう少し高音出せればいいのにと思いました。個人的には・・。只これを私が路上でみたら、絶対鳥肌立って泣いちゃいますね・・😭。私は・・。

このアリーシャーロックという女性、現在は大人っぽい美少女に成長していまして、滅茶苦茶タイプです。う~ん付き合いたい・・。生歌歌ってくれるだけですごい幸せです。↓

それからこのライブの観客で印象に残った人が何人かいましたのでご紹介します。

45秒当たりで左からヘアバンドをして歩いてくる女性が滅茶苦茶美少女ですね!

1分30秒当たりで紺のダウンを着た黒髪の女性のうっとりしている顔が凄い好きです!

1分43秒当たりで紺のジャンパーを着て腕を組んでいる少年が滅茶苦茶美少年ですね!
そのギャップで鼻水を拭い去る姿がキュンときました!男でも格好いい人は自分見とれちゃうんで・・。両刀使いというわけではありませんよ!多分・・😂只美意識が高いと自分では思っています。日本では大人がそういう目で見ると、変態扱いになってしましますが・・。これは外国でも一緒なのかな?嫌な風潮です。美しいものにうっとりして何が悪い!と思うのですが、これは性欲とは別だと思うんですが・・。

つーかアイルランド人って美しい人多いな~。アイルランド行こうかな~。

あ、それからクリスティーナ・ペリーの曲でもう一ついい曲があるのでご紹介します!「Jar of Hearts」に比べると劣るので別記事ではなく一緒にご紹介します!

 

ライブバージョン↓

マレーシアかな?笑顔が素晴らしいですね。

和訳↓Steve Kazeeという方のヒューチャリングバージョンです。

「Jar of Hearts」とは打って変わって、滅茶苦茶ロマンティックな歌詞ですね。そのせいか、どの和訳動画見ても、再生回数がこの手の動画としては多い。日本人は失恋ソングよりもロマンティックな歌詞が好きなんでしょうね。オリジナルの再生回数を比較すると「Jar of Hearts」の方が再生回数が多く、音楽的には優れていると思うのですが・・。この歌詞みたいな恋愛している人間なんて内閣府の統計見る限り(詳しい内容は省きます)、一握りだと思うのですが・・。やはり憧れはあるという事でしょうか?

それでは今回はここまでとします!

「Jar of Hearts」のみ収録↓「A Thousand Years」の入ったアルバムは適当なものが見つかりませんでした。


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