YouTube動画 洋楽 40代前半人生終了した男の狂人日記

番外編 人生に絶望した時に聴くと癒される音楽⑭

皆さまお久しぶりです!毎日の様に長時間労働を繰り返していて、ブログを更新する気力、体力がなかったのと、これと言ってすぐに書きたい記事がなかったので間隔が空いてしまいました。
お詫び申し上げます。

今日も本当はブログを書く予定ではありませんでした。人生絶望してから身辺整理を疎かにしてしまっていて、細々とした事務的な整理をしようと思っていました。

しかし例によってAFNラジオを通して、また良い曲を発掘しましたのですぐに皆様にお伝えしたいと思いまして筆を執る事に致しました。

もう出てくる事は暫くないと思っていたのですが、やはりアメリカの音楽の底力は凄まじいです。基本AFNラジオは選曲良くないなぁ~と思って聴いているのですがたまに良い曲もかかるんですよね。

今回ご紹介する曲は最近の曲ではなくて、やはり少し古い曲で、10年前のものです。この年の前後何年間かわかりませんが、あまり情報量のない自分にとっては豊作だった様な気がするのですが・・。う~んしかし今は・・。ジャスティン・ビーバー全盛の時代の様な気がします。はっきり言って好きじゃないんですよね~。AFNラジオで頻繁にかかるのですが、何回聴いてもやはり好きになれないんですよね~。それからビルボード1位の曲もこれが1位かと思ってしまうんですよね~。

まあ時が立って当時はいいと思っていなかった曲も名曲だったなと感じる曲もあるのは事実ですが・・。例を挙げると、リッキー・マーティンの「Livin’ la Vida Loca」ですかね。

いつもの通り少し話がそれてしまいましたが、今回ご紹介する曲はImagine Dragonsの「It’s Time」です!

Imagine Dragonsは殆ど知りませんでした。比較的最近ビルボードヒットチャートの上位に「Thunder」という曲が入っていてこの曲がAFNラジオでよくかかっていたので、それを通して知りました。

この曲に辿り着いた方法はやはりスマホのグーグルの音声機能でした。珍しく音痴な自分でも1っ発で辿り着きました(ヒットしない曲の方が多数なのですが・・まだまだですね。グーグルも🤣)。この曲に辿り着いた時の感想は「Imagine Dragonsか~」と意外に感じました。「Thunder」しか知らない自分にとってはなんか曲調が全然違うのでそう感じてしまいました。

それでは原曲からどうぞ!

 

いかがでいしたか?サビがとてもキャッチーで頭に凄い残る曲だと思います。

最初私が見た動画は和訳されたもので歌詞の内容的にラブソングだと思いました。

なので最初は「恋をした時に聴くと気分が高揚する音楽」シリーズに入れようと思ったのですが、ムーディーではないのでこちらに入れました(ムーディーと言えばムーディーですが、どちらかというと感傷的になるかなーと思いまして)。

それではライブバージョンは今回は飛ばして和訳バージョンをどうぞ!

 

YouTube界の和訳の大御所UJ世界はラブソングでできている様の動画を拝借致しました。

まあ正直に申し上げましてこの方が和訳する曲は私好みではないものが殆どなのですが、功績は大きいと思いますので、謝意を申し上げたいと思います。

まあ自分好みの曲を選んでいたら、動画数が少なくなってしまうので、好みではなくても動画を上げられている可能性もありますけどね。すみません軽くDISってしまいました😓

この曲の歌詞で刺さった箇所は少ないのですが、挙げます。

UJさんの訳は申し訳ないのですが、しっくりこなかったので、別の方のブログの訳を引用させて頂きます。

別の方が訳されたブログ→http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2012/10/its-time-imagine-dragons.html

1・I get a little bit bigger, but then,
I'll admit, I'm just the same as I was
Now don't you understand
That I'm never changing who I am?

前よりは少しは大人になったけど
それでも別の人間になったわけじゃない 中身は昔のままなんだ
わかるだろ?
本当の自分は何があっても変わらない
変えるつもりもないってことが

2・So this is where you fell, and I am left to sell
the path that heaven runs through miles of clouded hell,
right to the top
Don't look back
Turning to rags and give the commodities a rain check

それで今はこの状態だ もう頼れるものは自分しかないけど
「天国」へ続くその道は,先の見えない地獄から延びているものなんだ
遥か彼方の「天国」まで一直線に続く道
だから決して振り返るな
苦労なんかに負けちゃダメだ
普通の無難な生活なんて
今は考えなくてもいい

まず1の歌詞ですが、現在の自分はもう二度とカッとならないために誰に対しても下手にでて、軟弱キャラを演じていますが、結局三つ子の魂百までは本当で自分を根本的に変えるのは不可能なんですよね。そういう風に思考回路が出来ているというか・・・。やらかしたと悟った時、自分を全否定しましたが(今となっては全否定はやりすぎましたが)、根本的に変えることは不可能なんですよね。表層的な所は変える事は可能ですがね。

2の歌詞ですが、安定した会社から追放されどん底に落ち、安心はできないが、盛り返してきた現在の私自身に物凄く被ります。いい曲だなと思って、辿り着いた曲の歌詞が物凄くタイムリー。偶然でしょうか?

「天国」へ続くその道は,先の見えない地獄から延びているものなんだ←そうであると信じたいですね。

この方のブログの記事と訳を読んで、これはラブソングではないなと思いました。応援歌だなと。やはり私の直感は正しかった・・。UJさんが紹介されているので必然的にラブソングだと思ってしまいました。

一番の根拠は歌詞を書いたダン・レイノルズが歌詞の冒頭でも触れていますが、大学を中退した時に書いた曲だという事です。

レイノルズ自身も「この曲は大変な時期に書いた。大学を中退した頃,自分のPCの前に座っていたら,このリズムが思い浮かんで,気が付いたら歌詞も書けてた。何かすごいものができたって気がした。」と言っていますし。

なんか曲の雰囲気的にラブソングでなくて良かったなと私は思いました。

何故かと言いますと、全うに生きられるか(それなりに収入があるか)どうかに比較すると恋愛なんてお遊びですからね。恋愛した事のない私が言うのもなんですが・・。

恋愛する前に自分の地を固めないとダメです。恋愛はそれからだと思います。

私自身も安心、安定した職業ではないですが、収入が少しはまともになってから自分に自信ができて、恋愛したくなりましたからね。会社を追放されてから低賃金で働いていた時は自分に自信が持てず、惨めでしたからね・・😭。恋愛なんて二の次だと思っていました。

まあ今現在も女性とは縁がない日々が続いていますが、心の持ちようも重要だと思います。

それではライブヴァージョンをどうぞ!

 

ボーカルのダン・レイノルズの筋肉が凄いですね。これは完全に筋トレが趣味ですね。まあ見れば一目瞭然ですが・・。顔の骨格、輪郭的に自分が目指すべきはダン・レイノルズなのではなかろうか?と思いました。現在私も筋トレを積極的にやるようになってきましたからね。

このImagine Dragonsの風貌を見て、やはり今の私の髭を生やしたワイルド路線は間違っていないと確信致しました。女性にもてるかどうかは別として。やはり私の美意識ではワイルドな男性に憧れてしまいます。まあ全員白人男性なんですがね。まあもちろん日本人でも恰好いいと思う男性も日常レベルでいますが、その人も恐らく白人を意識していると思うんですよね。
日本人の美意識は欧米の後追いになっていると思うんですよね。それも何年か経ってからという・・。日本の80年代のファッションセンスは今見るとスゲーダサいですが、欧米は今見ても格好いいんですよね。私が過去ご紹介したトンプソン・ツインズのHold Me Nowのエイズのチャリティーコンサートのライブを今見てもファッションが格好いいですからね。

少ししか映らないけどギターの白人男性のカウボーイハットを被った黒ずくめのファッション。

まあこの人自身顔がはっきり映らないですが、恐ろしく格好いい!そして太鼓みたいなものを叩いているツーブロックの女性。80年代にもツーブロックの人いたんだなと思いました。時代を先どっていたんですね。

 

今の日本では女性みたいな綺麗目のファッションが多くの女性に持てるでしょうが、格好いいのとは違うと思うんですよね~。確かに女性受けがいいのはわかりますが・・。まあ女性の好みも千差万別だとは思いますが。今現在の髭スタイルの私も「カッコいい」って感じの目で見られる事もありますからね。まあただ単に笑われている可能性もありますが・・😂う~んでも勘違いとは思えないんですよね~。声かければわかるとは思うんですが、その勇気がないんですよね~。🤐

因みに今腕にタトゥーをいれたいと思っています。とりあえず十字架(聖書に共感できる為)と「義憤」という文字ですか(世の中自分だけ綺麗でいようとも、悪い人間(性根が腐ったといった方が正確かな?質の悪いことに本人自身多分それに気づいていない)が多すぎると認識しまして、そういう人間をこらしめてやりたいのが本音です。やはり現在では暴力が悪く捉えられすぎで、暴力は必要悪だと思いますから。あの時の自分はやはり間違えていたというより、会社の暴力に対する考え方が良くなかっただけだという結論に達しました。只暴力に至った過程は反省すべきものがありますが)

それにしてもどんどん時代が進むにつれ、価値観が悪い方向に向かっている・・。最早陰謀レベルじゃないかと。「ツァラストラ」のニーチェは正しかったと悟った今日この頃です・・。

話が大分それてしまいましたが、もう一つライブをご紹介しまして締めさせて頂きます。

どのライブもクオリティーは変わらないなと思うのと、原曲の方がいいなと思いましたので。

自分も歌おうとしたのですが、全くダメでした。↓

この曲がいいと思われた方は以下からどうぞ!↓


もっといい音で聴きたいと思ったあなた!私が使っているお薦めのスピーカーです!



これを機に英語が勉強したいと思ったあなた!今はネットを通してネイティブから英語を教えて貰えるいい時代です!↓


 

 

 

 

-YouTube動画, 洋楽, 40代前半人生終了した男の狂人日記

© 2022 暴力によって人生終了してしまった男のブログ Powered by AFFINGER5