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いい曲だが日本では埋もれてしまった洋楽の名曲②

このシリーズは久々の投稿になりますね。今回久々にこの記事を書こうと思ったわけは最近TVでよくかかっている「アナと雪の女王2」の主題歌「Into the unknown」を聴いてサビのハモル部分がある曲の最後のハモリの部分と似ていると思い(改めて聴き比べるとそんなに似ていませんでした)、その曲を紹介しようと思ったからです。
その曲とはリアン・ライムスの「How do i live」です。まあ多くの方が「リアン・ライムスって誰って?」ってなると思いますが、曲自体は聴いた事がある方がほとんどだと思います。ただ今の若い人はほとんど知らないのではないでしょうか?
若い人は別として「ほとんどの人が知っているなら日本で埋もれてないじゃん」とお思いの方もおられると思いますので、その理由を説明させて頂きたいと思います。
日本でこの曲が有名になった一番の理由はやはり1997年公開の映画「コン・エアー」だと思います。しかし映画で歌われたのはリアン・ライムスのものではなく、トリーシャ・イヤウッドのバージョンである為、多くの日本人はリアン・ライムスのバージョンは聴いた事がないかと思われるからです。
この曲は「コン・エアー」のサウンドトラック収録の為に作られて、最初はリアン・ライムスに歌わせたのですが、映画のプロデューサーがポップ感が不足していると判断し、作曲家ダイアン・ウォーレンに再録音する様要請し、そこでトリーシャ・イヤウッドのバージョンが採用されたという経緯がありました。
しかし映画で採用されなかったと言ってリアン・ライムスが成功しなかったかというと、そうではありません。本国アメリカではBillboardHot100に69週間チャートに滞在し、その記録は1年後となる2009年にジェイソン・ムラーズの「アイム・ユアーズ」が抜くまでは最長記録だった。
ウィキペディア参照
ちなみにテイラースウィフトが最初に購入したアルバムがリアン・ライムスの「Blue」というアルバムで初めて訪れたライブがこの人のもので影響を受けたと公言しています。
(ウィキペディア参照)

「どっちのバージョンがいいの?」と思われると思いますが、私個人としてはリアン・ライムスの方がいいです。今日久々に聴くまでは、どっちもそれぞれ味があっていいと思っていましたが、改めて聴き比べてみると、リアン・ライムスの方がいいなと思いました。

長くなりましたが、原曲といいと思ったライブバージョンの動画を何個か貼っておきます。後一応トリーシャ・イヤウッドのバージョンも貼っておきます。


↓トリーシャ・イヤウッドのバージョン

↓自分のバージョンw


動画内で着用した衣装↓

BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ B-15C A.F.BLUE (MOD.) "B.RICKSON&SONS,INC." BR11315

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