40代前半人生終了した男の狂人日記

あの日の総括 自分自身について①

今回は久しぶりに本編に戻ります。そろそろ本編について語りたくなりました。音楽シリーズはいい充電期間でした。本編に飽きてきたらまた再開しますので、このシリーズを楽しみにされていた方は今しばらくお待ちください!

本編と言っても話を進める前にクビという人生を終了させてしまったあの日の出来事の何がまずかったのかを振り返り、分析し、総括していきたいと思います。

まず皆さんもそう思うでしょうが、一番悪いのはやはり自分自身です。この出来事は自業自得という四字熟語に尽きます。

「手を出した方が負け」という言葉は肝に命じていた時もありました。実際この会社では揉め事が多かったのですが、最初の内は相手が手を出して来たらやり返そうというスタンスでした。実際そういう場面もあり、手を出してこない時は何もしない時もありました。

勿論手を出してきた時は(まあ殴られたというのはなく、大体胸倉を掴まれる程度ですが)、基本やり返しました(まあ殴った事は1度もなく、アイアンクローとか腕でプッシュするとかでしたが、1度だけ痛くはなかったが顔に打撃を感じたので、思い切り殴り返そうとした時はありましたが、幸いな事に空振りしました。まあやはり殴るという行為は脳に障害が残る可能性がある為、危険な行為だと思っています)。1度だけ向こうから胸倉を掴まれて押された事があったのですが、力が凄まじかったので(相手はアメフトをやっていたので当然ですが)反撃できずに戦意を失ってしまった時はありましたね。因みに自分は騒がなかったから、相手は特にお咎めなしでした。結局喧嘩で負けた方が騒いだら問題になって、騒がなければ何事もなかった扱いになる会社でしたね。

揉め事が多かったせいか、気づいたら、殴らなければこちらから手を出してもいいという考えになっていました

その考えで最初に痛い目にあったのが、独り言で愚痴を言ったら、「~~したおどれ(関西弁)が悪いんちゃうんけ?」と詰め寄られ、最初は無視していたのですが、何度も同じ事を言われたので(自分が悪いという認識はないというのもあって)、頭に来て、胸倉を掴み、物に押し付けました。先輩に怒鳴られ、我に返り、手を放し辞めたのですが、相手はそれだけの事で「警察に言うから覚悟しとけよ」と言い放ちました。

向こうは手は出してきませんでしたが、無視しているのに何度も同じ事を言って来るという行為は挑発ともとれて、こちらも怒るのは想定の範囲内だったと思うのですが、挑発しておいて、胸倉掴まれただけで一々「警察呼ぶ」とか騒ぐ奴なんなんだよ!と正直思います。何も原因がなくて、通り魔的に何かされたのなら理解できますが。

まあ大人なら言葉で言い返すべきでしたね。まあ丸く収めるためには自分が悪くなくても謝るのが無難なんですがね。まあ当時の自分には無理でしたねw痛い目に会わないとわかりませんでした。

この話どこかで聴いた事ありません?そう私がクビになったあの日の出来事とそっくりです。経過は全く同じと言っていいのではないでしょうか?

まず自分から文句を言う(上記の出来事は独り言でしたが)

相手が反応し、頭に来る事を言われる(どちらも「おまえが悪いんだろ!」でしたね)

見事に?挑発に乗り、手を出してしまう

警察を呼ぼうとする(結局どちらも呼びませんでしたが)

まあ挑発しといて警察呼ぶとか騒ぐ奴はクズだと思います。あの日の出来事の相手方は向かって来てもいますし。会社に呼び出された時、「上にはいい顔するが、下に対してはクズですよ!あいつは!」と言いましたが、一時は「俺がクズだったんだ」と思った事もありましたが、時間が経って、やはりあの発言は正しかったという思いに変わりました。

まあこうしてみると事の経過が似ているなーと思います。あの日の出来事の彼はこの出来事を研究していて、辞めさせる様に仕組んだんではないか?と今では疑っています。周りに人が沢山いたにも関わらず、誰も止めようとしなかったのも(まあ最終的には少し離れた人間に止められはしたのですが)、彼が「あいつを辞めさせるから止めるな!」と言伝をしたのではないかと思います。まあ真相はもう分かりませんが、自分の中では「はめられたな」というのが今の結論です。まあ結局挑発に乗った自分が悪いのですが・・・。世の中一緒に働いている人間の事を気に入らなければ、人生終了させてもいいと思う犬畜生がいるんですよね。そして彼は決してこの日本で珍しくない種の人間である事を辞めてから気づきました。

それでは長くなりましたので、この辺で以上の出来事から導かれる人生訓を述べまして終わりにしたいと思います。次回は何故ここまで自分は揉め事が多かったのかを分析したいと思います。

人生訓

①社会に出でからは頭に来ても決して手は出すな!(殴る行為は勿論だが、胸倉を掴むなどの行為も含めて)口で言い返すか、若しくは取り敢えず自分から謝れ!

 

②「短気は損気」という格言は真実である。侮る事なかれ!

あれ以降運に見放されたなと思っているので。

もうこういうのを当てにするしかないのでしょうか?↓



 

③会社という所はいい人間ばかりだと思うな!寧ろ自分の事を良く思っていない悪い奴ばかりと思え!表面上は優しくても腹の内では何を思っているか分からない。

 

②の「表面上は優しくても腹の内では何を思っているか分からない」というのは正しく彼に当てはまりましたね。まあ自分も労働的にはクズでしたので仕方がない部分はあるとは思いますが。
彼が私の事を良く思ってなかったのも理解できます。詳しくは次回以降述べたいと思います。
正直よく思われなかったのも理解はできますから。只その代償が人生終了に見合うかと言われると、NOですので、彼は人間的にクズだったと捉えております。

まあ③の人生訓は正直言い過ぎかなとは思います。正直。明らかにいい人はいたので。まあやはり心の内はわからないので、取り敢えず疑うに越した事はないかなと思います。会社とは自分の中ではそういう所です。あの日の出来事をきっかけにそう思うようになりました。私は平和ボケしていましたね。人間は皆いい人という性善説を信じすぎていたというか・・・。会社は基本仲が良くて集まったという場ではありませんからね。学生時代の友達とは違います。人間関係で利害が発生する所というか・・・。

余談ですが漫画「NARUTO」(ナルト)で柱間とマダラの幼少期の話で人間の心の内がわかればいいというエピソードがあったと思うのですが、あの話は深かったなーと今思いました。

まだ読んでない方は是非読んでみて下さい!面白いですよ!まあ最後の方は個人的にはグダッタと思いますが・・。






では!

 

 

 

 

 

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